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猫の手も借りたい

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気分転換  月と猫と夜の庭 - 2020/03/22(Sun) 21:56:08 No.2960



コロナウイルスのせいか当たり前のことを理屈っぽく書いた気がします。

気分転換に、かつての仕事仲間を奈良・明日香村に案内した時の写真を投稿します。

寒かった!





Re: 気分転換  まるこめ - 2020/03/25(Wed) 23:54:15 No.2961



写真というものに対しての考察におつきあいできずに申し訳なかったです。
考えがまとまりませんでした。というか、考えていませんでした。わはは。
ただ、たとえばネットで写真を連投する人を見て思うのは、
この人は取捨選択ということができんのか? 撮ったもの全部見せる気なん?

「一度に20枚以上の写真を見せるのは暴力です」
ある写真家が言っていました。
ぼくはせいぜい10枚まで。20枚も我慢できそうもないですが。

猫以外を撮ったものがなにかないかと、大雄山最乗寺に行ったときのものを引っ張り出してきました。



つづき  猫と夜の庭 - 2020/03/22(Sun) 00:47:34 No.2955



続いて三枚の写真を投稿します。
ほぼ一時間近く共にベンチに座っていた時の写真です。
ボクにとってすべてボツ写真です。
というのは、どれもが彼の姿を伝えていないと思うからです。

猫写真の難しさはどれほどの客観性を持ちうるかではないかと思います。
主観と客観という哲学的問題に帰するというのは考えすぎでしょうか。





Re: つづき  まるこめ - 2020/03/22(Sun) 01:14:56 No.2957



ぼくはそもそもモノを考えないので「考えすぎ」というのもよくわからないです。
楽しく撮れて、後で楽しく眺められたらそれでいいんで、
それにまつわる文章を長々添えるのも好みではありません。

と自分で書きながら、これは写真を垂れ流ししているだけかもと思ったり。
うーん。





Re: つづき   - 2020/03/22(Sun) 07:47:19 No.2958



えへっ、わたしなどは、そもそも いろいろ ぐるぐる そんなに難しく考えていませんし、
写真自体 滅多に撮りません。
被写体の素晴らしさをよく捉えているのは、
目という素晴らしいレンズと思いの丈で愛しく思う心で、
それを表現したいという気持ちを満足させるのは、なかなか難しくて、
だからこそ追い求めてゆけるのかもしれませんね。





Re: つづき  月と猫と夜の庭 - 2020/03/22(Sun) 09:40:16 No.2959



実家の外猫たちです。
我が物顔で他のお宅の玄関や道路を占領しています。
正直言ってこの写真の善し悪しの判断はつきません。

写真の客観性についてもう少しぐだくだと書きます。お付き合いください。

友人宅を訪れた時、子供や孫たちの運動会やお遊戯会のビデオや写真を延々と見せられることがあります。
その退屈さは苦痛でしかありません。

猫写真についても同様なことが言えるのではないかと思います。
猫に対する思いはヒトさまざまです。

猫愛がカメラを向ける原点であることは当然ですが、結果としてその写真がどれほどの訴求力を持ちえるのかという点を考慮すべきだと考えるのです。
つまり、猫に限らず動物写真が作品であるかどうかの分岐点だともいえるのではないかと思います。
そうでなければ、サロン的な微温のなかでそうだそうだと握手しあっているに過ぎないのではとも考えます。ヒトの勝手です。
ここで客観性という言葉が出てきます。それほど難しい問題なのでしょうか。

写真とは不思議なものですが、いまだに写真の力については半信半疑です。





レンズテスト  月と猫と夜の庭 - 2020/03/20(Fri) 22:40:55 No.2952



実家の家猫、コメ【メス・シロクロ】とムギ【オス・キジトラ】。
母猫の育児放棄が縁で、実家の家猫となった兄妹、もう5才になります。
共に懐いてくれていますが、性格は全く違い、コメは引っ込み思案、ムギは強烈な自己主張の持ち主とどこかヒトの社会を思わせるような性差が顕著にあります。

もともと安価なうえにポイントを駆使して手にいれたこのシグマレンズ。
びっくりするほどよく映ります。
因みに、7千円以下で新品の購入でした。

ここの主旨とは違いますが、念のために記しておきます。
ボディは妻が重いと言って手放し防湿庫に眠っていたPM2、
レンズは、シグマ30mmf2.8DNです。









Re: レンズテスト   - 2020/03/21(Sat) 20:54:17 No.2953



いつも美しい作品ですね。
そう、「作品」。
美に対するこだわりが感じられます。

かたや、スマホで撮ったワタクシのテキトー写真。
まさしく「しゃしん」。





Re: レンズテスト  月と猫と夜の庭 - 2020/03/21(Sat) 22:43:06 No.2954



ねこやしきさん こんばんは

これはミュウです。

ねこやしきさんの写真とボクのを比べてみるとよくわかるのですが、
ねこやしきさんの写真からは、猫と暮らすほのぼのとした情景が伝わってきます。
一方、ボクのものは、広告写真にありがちな、気取った白々しさにあふれています。
「美」というよりも「カッコつけている」というほうが適切ではないでしょうか。
これは、フレームの切り方や構図の問題ではないような気がします。

ここ数年、自分の写真は自己模倣(マンネリ)を繰り返しているに過ぎないのではないかという疑問が頭から離れません。
猫との関係を、美化あるいは抽象化しすぎているのではないかという思いです。
機材のせいにしたり、こだわることはそれなりに楽しいのですが、撮っている写真はいつも同じです。

地に着いた猫の写真をと思いつつもシャッターを押す瞬間が極めて限定されています。
無理矢理撮ってみても結局は納得できないという悪循環が待っています。
カメラという機械は、素直さを奪うものではないかと八つ当たりさえしてしまいます。

ねこやしきさん、どんどんと投稿をしてくださいね。





Re: レンズテスト  まるこめ - 2020/03/22(Sun) 01:05:05 No.2956

>月と猫と夜の庭さん
現在、ぼくの常用レンズはオリの12-100なのですが、
サブ機のAIR-A01で使っているルミックス14の方が実は気に入った写りをします。
まー、ダメダメなのはカメラのせいだとかレンズのせいだとかいう以前に、
ほとんど自分のせいなんですが。

>ねこやしきさん
月猫夜庭さんもおっしゃっていますが、
ねこやしきさんのような方こそガンガン撮ってガンガン投稿していただきたいものです。
猫は日常、猫は生活、そのすべてが写真です。



役立たずの櫛  月と猫と夜の庭 - 2020/03/13(Fri) 03:55:46 No.2950



久しぶりのロンゲのクロくん。

春を迎えるにあたって、
おしゃれをと100均の櫛で柔らかな毛並みを漉くもやわすぎて全く役立たず。
肝心な左右の顎横のゴルフボール大の毛玉には、櫛の歯が折れかかりました。
君のせいではないが、舶来がらみの遺伝子はつらいね。

次回はハサミを持参かな。





Re: 役立たずの櫛  まるこめ - 2020/03/14(Sat) 23:55:24 No.2951



一時は黒の長毛が西に東に多く存在していた海岸ですが、
最も記憶に残っているのはやはり一番人なつこかったシンクロです。
ヒトの後をついて歩き、砂浜や船の上にまで登ったものでした。
あの頃は朝の猫撮りが本当に楽しかったなぁ……。



つづき   - 2020/03/05(Thu) 07:42:01 No.2946



お返事ありがとうございました。
月と猫と夜の庭さんの作品も、まるこめさんの作品も
思いが溢れているので大好きです。

留めておきたくても留めきれない彼らの魅力と
理解したくても理解しきれない彼らの気持ちと
表現したくても表現しきれない彼らに対する思いを。
人は、自分の手や記憶や時間からすり抜けて行く大切なものを
「せめてほんのかけらだけでも、封じ込めたい」のです。
そしてシャッターを切る。
そんな気がします。





Re: つづき  月と猫と夜の庭 - 2020/03/06(Fri) 05:35:11 No.2947



実は、猫は手に負えない不思議な生き物で、人間関係で培った常識を持ち込むとほとんど通用しませんね。
常に反面教師として、ボクたち人間社会の垢を指摘しているような気がします。
つまり、彼らの自由気ままさが、ボクたちとっての都合の良しあし、言い換えれば、まさにヒトの思い上がりを呼び起こし浮き彫りにしてくれていると思うからです。

他の動物を差し置いて猫を偏愛することは決して悪いことではないと思います。

それにしても、ねこやしきさんの猫愛には脱帽します。すごいです!
背後に揺るぎない信念を感じます。







Re: つづき   - 2020/03/06(Fri) 10:52:50 No.2948



猫に限らず生き物全般(昆虫も魚も)が、あまりにも魅力的なので、
わたしの心を捉えて離さないのです。
うちには沢山の猫がいるので、わたしがよっぽどの猫好きで、すんごい猫可愛がりをしているように思われるのですが、
助けが必要とされる時に、出来る範囲の中で手を差し伸べているだけなんです。
たしかに物心ついた時から、捨て猫ノラ猫を全て拾いたいと思ってきました。
大人になってある程度できるようになったので、そうしているだけです。
「猫愛」は、月と猫と夜の庭さんやまるこめさんより、わたしはクールだど感じます。
(^ ^)





Re: つづき  月と猫と夜の庭 - 2020/03/06(Fri) 13:23:49 No.2949



ボクの猫愛というのは自己愛の裏返しでしかないことを猫たちが教えてくれました。
犬派から転向した身にとっては、大げさではなく文字通り自省を促すものでした。
もっとも、
その反省は、どこまで掘り下げられ身についているかは大いに疑問です。

名札をつけられた牛たち、卵を産むためにだけ閉じ込められている鶏たちなど、
これらの生き物を心に留めるようになったのも、猫に対する偏愛のおかげだったと考えています。

答えをどこにも見つけることが出来ていませんが、これからも猫を撮り続けていこうと思います。
ねこやしきさんの感性は、心から素晴らしいと思っています。



旅立ち  月と猫と夜の庭 - 2020/02/28(Fri) 07:26:23 No.2940



10年来の親友が旅立ってしまいました。老衰です。
最後に会った時の写真です。
一緒に歩くことは、もう叶いません。

ありがとう、安らかに。





Re: 旅立ち  月と猫と夜の庭 - 2020/02/28(Fri) 09:14:43 No.2941



同じ日の写真です。

訃報を知って以来、ミュウを抱きしめウイスキーをあおる以外、すべを持ちえません。
あいも変わらないエゴの中での自己慰撫です。  
彼女の死が必然で豊かな生の帰結であったことを信じます。





Re: 旅立ち  まるこめ - 2020/03/01(Sun) 21:20:54 No.2942

猫の一生は本当に短いものなのだなぁと常々実感しています。
短いからこそ健気で美しく愛おしく思えるのかもしれません。
不平不満を漏らすわけでもありませんからね、彼らは。
ひるがえってぼくたちはといえば、いたずらに長く醜い生を享受……している感もなきにしもあらずです。
猫に学ぶべきことはけっして少なくないはずです。





Re: 旅立ち   - 2020/03/03(Tue) 22:25:16 No.2943



人の死に対する思いとはまた少し違う、表現が難しいせつない彼らとの別れ。
生きている時ですら、別れを意識した悲しみをどこかにもって、
ただ愛しいだけでは済まない思いで、彼らと接しています。

こんばんは、月と猫と夜の庭さん、まるこめさん。
日々は忙しく流れて行きます。おひさしぶりです。
この写真の黒い子は、「ボン」と言います。生後5ヶ月くらいでしょう。
去年の11月、知らない方の車のボンネットの中に籠城して、何人もの優しい方たちの手を借りて
助け出された子です。そして我が家に。
一緒に写っている茶色の「クルミさん」は、ボンにとっての血の繋がっていないお母さん。
ヤンチャ盛りのボンに手を焼きながらも、子育てを楽しむクルミさんと
我が家で出会った最初の時から、クルミさんを母として慕うボンとの仲睦まじさが
感じられるワンシーンです。
(撮り手の下手さ加減も以前の通りです。ははッ)

季節の変わり目やコロナなど、体調管理が難しい時季ですが、お大事にお過ごしくださいね。





Re: 旅立ち  月と猫と夜の庭 - 2020/03/04(Wed) 11:21:30 No.2944



ねこやしきさん

冒頭の三行、心にしみました。全く同じ思いで猫たちに接しています。
ありがとうございました。

ボクの場合、どうしても観念が先走り、
言葉をもたない猫たちの命の輝き、
言い換えれば彼らの生死への想像力が貧困なのではないかと自省しています。
言葉の外にある豊かさに鈍感だと思うのです。
そのことを補うために猫写真に執着しているのかもしれません。

写真は、目ヤニと鼻づまりを拭ってやった時のものです。
オバアチャンは、若くて、美しいです。

ボンとクルミさんの関係は、言語の外にある豊かさそのものではないでしょうか。
ねこやしきさんのもとで、さらに輝きを増すことでしょう。
よかったね!





Re: 旅立ち  まるこめ - 2020/03/04(Wed) 14:47:01 No.2945



ねこやしきさん、お久しぶりです。
どうなさっておられるかと時折気にしておりました。
投稿いただき、うれしく思っています。どうもありがとうございます。
月と猫と夜の庭さんがとても素敵なコメントをされているので、
ぼくは「スターウォーズ」に倣ってこう言うだけにとどめておきましょう。
猫とともにあれ!



ついに独りぼっち  月と猫と夜の庭 - 2020/02/14(Fri) 22:00:43 No.2938



ずっと撮り続けてきた三匹のうち、
ついに、クロくん(ペン)がとうとう独りぼっちになってしまいました。

彼を大好きだったミケが最初に虹の橋を渡ってしまい、ボクの親友でもあり、クロが慕っていたシロも体調不良で、懐いていた方に保護されたようです。
自然の摂理とは言え、感情が追い付いていきません。

クロは一匹になってから今まで見せたことのない姿態を見せるようになりました。
センチメンタルになるなよと言っているかのようです。






Re: ついに独りぼっち  まるこめ - 2020/02/17(Mon) 00:56:47 No.2939



こちらでも柳島だとか漁港だとか民宿前だとか、
それこそあらゆる猫だまりで起こってきたことですが、
当の猫たちはどんな思いでいるのでしょうね。
最後のひとりは必ずといっていいほど人懐こくなるようです。
そこがまた切なくも愛おしかったりするわけです。



待ち伏せ  月と猫と夜の庭 - 2020/02/09(Sun) 02:27:04 No.2935



ボクを待ち伏せているネコがいます。
通りかかるとどこからともなく現れ、ゴハンをねだります。
食べるとそそくさと消えます。

可愛いです。まだボクは名前をつけていませんが、「マチ」とでもつけようかな。





Re: 待ち伏せ  まるこめ - 2020/02/10(Mon) 23:35:03 No.2936



誰か来るのを待ってはいるんでしょうが、
けっしてぼくを待っているわけではないキンタ。
ごめんよ、お望みのモノを持っていなくて。





Re: 待ち伏せ  月と猫と夜の庭 - 2020/02/13(Thu) 22:12:17 No.2937



もう一匹待ち伏せ猫がいます。

上の写真を「マチオ」とすれば、こちらは【君の名は】「マチコ」です。
・・・古すぎますかねぇ・・・
丸々と太っています。



石垣の住人  月と猫と夜の庭 - 2020/01/31(Fri) 05:19:50 No.2932



ブーちゃんは、最近、ボクの足音がわかるようで待ってましたとばかりに出て来ます。

ポンタもいくつ名前を持っているかは定かではありませんが、
「ポンタ!」と呼ぶとすぐ反応します。

嬉しかぁ!





Re: 石垣の住人  月と猫と夜の庭 - 2020/01/31(Fri) 06:02:07 No.2933



会うたびにバンバを想起させる愛しのポンタです。





Re: 石垣の住人  まるこめ - 2020/02/02(Sun) 22:58:49 No.2934



ひとつところで複数の子と会える場所がこちらでは近年とみに減少していますが、
「クリ〜」と呼びながらこちらを覗くと、このアンチャンが返事をしつつ出てきます。
「きみはクリじゃないよ」と言っても返事をします。
返事というか催促というか。

可愛くない猫なんていません。



ボス猫、トラ。  月と猫と夜の庭 - 2020/01/15(Wed) 14:38:21 No.2929



コスケ似のボス猫、トラ。
非常に賢くて人懐っこく可愛いのですが、猫たちの間ではランボー者で評判はよろしくありません。
彼が近づくと皆固まってしまいます。

この日も、ポンタにチョッカイを出して、梅の木に追いやりました。

ボクが仲介役をかって出るものの、なかなか難しいものがあります。





Re: ボス猫、トラ。  まるこめ - 2020/01/17(Fri) 00:47:23 No.2930



こちらでも人に対してはきわめて友好的なのになぜか猫受けが悪く、とあるエリアを完膚なきまでに離散させた子がいましたが、人間にはちょっと理解しづらい現象ではありました。

写真は強面の新参者に迫害されているクリ。
応援してはいるのですが、こうしたことに人間は介入できませんね。





Re: ボス猫、トラ。  月と猫と夜の庭 - 2020/01/17(Fri) 17:08:20 No.2931



ポンタの名誉のために、
おびえて遁走した姿だけではなく自主的に梅の木に駆け上がり、
雄々しく辺りを睥睨しているものを追加しておきます。
緑の瞳が綺麗です。

ここでは、梅はまだほとんど蕾ですが、中には気の早い木がちらほらと花を咲かせ始めています。

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